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今日から本気だす

徒然なるままに

バイトのすすめ【学生】【バイト】

大学生に限らず、社会に出る前にバイトをする人は多いと思います。しかし、中には一度もバイトせずに就職という人もいるでしょう。

今回は、私が考えるバイトしてよかったこと、後悔していることをあげていきたいと思います。

良かったところ
  1. いろいろなジャンルの人との関係が築ける、人間関係が広がる
  2. お金を稼げる
  3. 就職の際にアピールポイントとなる場合がある
  4. 店員の気持ちが分かるようになる
  5. 適応力がつく
後悔しているところ
  1. 自由な時間が少なくなった
  2. 長く働いていると中途半端に辞めづらい
  3. 毎月シフトのことで悩む
  4. 朝寝坊する
ざっとこんなところですかね...それでは一つずつみていきます。


良かったところ

  1. いろいろなジャンルの人と関係が築ける
バイトをしていなかったら、こんなタイプの人と関わろうと思わないし話さないだろうなという人たちと仲良くなるのは非常に面白いです。価値観が全く違うので、普段同じような人と固まって集団行動している人には刺激的ではないでしょうか。
バイト仲間と仲よくなれば、飲み会や食事にいってさらに人間関係を広げられると思います。ただし、悪い方向に流されてはいけませんね。

2.お金を稼げる
端金ではありますが、お金を稼ぐ喜び、そして大変さを感じることができます。バイト代を貯めてずっと欲しかったものを買ったり、旅行に行くのはとても満足感があります。ただしされどバイトなので、一生懸命やりすぎて学業が疎かになってはいけません。

3.就職の際にアピールポイントとなる場合がある。
接客業などが特にそうがしれません。さまざまな客層に触れることにより、忍耐力や適応力、思いやり、瞬発力などが鍛えられるでしょう。

4.店員の気持ちが分かるようになる。
たとえば飲食店でお皿の位置やお会計のとき、スーパーで商品は適当な場所ではなくもとの位置に戻すなど、店員思いの客になれます。お互い気持ちよくサービスを享受したいですよね。

5.適応力がつく。
単純作業のくりかえしか、はたまたさまざまなお客さんの対応か...どのようなバイトでも半年続ければ適応力がつくとおもうのです。その場をうまくやり抜ける力がつきます。


後悔しているところ

1.自由な時間が少なくなった
たとえば4限で授業がおわり、四時です。家に帰って四時半。バイトは6時からだから5時半には家をでる。こうなると一時間しか時間がないのです。お皿とか洗って準備してなにか食べて~とかしてるとあっという間です。これが3日続いた日には勉強してねえ!ってなってます。
バイトは詰め込みすぎないようにしましょう。ほんとうに。先程も言ったように、学業を疎かにしてまでするバイトでは本末転倒です。

2.辞めづらい
うちは年功序列で辞めていくバイトなので、今すごくやめたいのですが辞めづらいです...まあ自分できめることですからねこればかりは。辞めたら人間関係もくそもないので大丈夫です!(結局)
ただ心理的に、バイトに慣れてきて周りから頼りにされはじめたり、周りが先輩ばかりだと辞めづらいですよね。分かります。

3.毎月シフトのことで悩む
一ヶ月もしくは一週間がはやく感じられます。私は一ヶ月ごとに希望の休みを紙に書くのですが、一ヶ月の予定なんてわかんねーよ!!!となり、結局バイトを軸に遊びの予定をいれています。
逆に、一ヶ月のプランを立てられるようになっていいかもしれません。私はうまくいきません。

4.朝寝坊する。
甘えだろ!!!その通りです!夜バイトして遅くに帰宅→お腹すく→なんか食べる→眠くない→遅くに就寝→寝坊、遅刻

よくないです!!!とくに木曜日、金曜日の朝に起こりやすい現象。週のおわりの気の緩み。
ちゃんとスヌーズで目覚ましかけたり、モーニングコールをしてもらいましょう。それより帰ってきたらさっさと風呂入って寝てください。




おわりに

バイトのメリットデメリットは結局自分自身で変わるものです。しかし、学生という身分のあるうちにいろいろなバイトを経験することは人生に置いて大事なことにだとおもいます。(言い過ぎ?)長く一ヶ所に勤め続けるのはあまり良くないと思います。

学生のうちでしか出来ないバイトなどもたくさんあります。ぜひチャレンジして自分の常識を破り、生きる力をつけましょう!